活動


2021,01,26, Tuesday 山田宏参議院議員からのメール情報⇒歯科医院に『何かある』


本日、山田宏参議院議員から「ネットサポーターズクラブ”ONE FOR ALL"」が届きました。表題は『吉村知事の歯科医院に「何かある」…高リスク認識が「徹底」と山田宏議員分析』です。
私は山田宏参議院議員が杉並区長時代、杉並区の教員養成機関として、「杉並師範館」を立ち上げ頑張られていることを知り、視察研修させて戴いたご縁で今も年に数度訪問させて戴き、ご指導・ご鞭撻戴いています。杉並師範館は、講師に著名な経営者を含め多彩な講師陣により、小中学校の先生を養成する機関で、私が視察研修させて戴いた時の講師は、1995年、阪神淡路大震災が発生した時の日本銀行神戸支店長で、災害対応について等、生々しい講義を聞かせて戴きました。
山田宏先生は杉並区長時代から歯・口腔内の健康、予防に力を入れています。大阪府の吉村知事が唾液、飛沫などに触れることが多い歯科医院でクラスターが起きないことに、「何かある」とつぶやいたことを報じる記事を添付戴き、「治療前後のうがい、マスクやグローブの着用、減菌は歯科診療所では当たり前。タービン飛沫はセントラルバキュームや口腔外バキュームで吸引」と、歯科医院で行われている感染予防の具体的な方法を紹介。「感染リスクが高いという認識が徹底されていることが大きい」と、リスクが高い事を関係者がしっかりと認識し、その為の措置を取っていることが大きいと指摘されています。
正に『油断大敵!!⇒新型コロナウイルス!!』です。


2021,01,25, Monday 課題解決:ため池管理…


写真は牟礼町の源氏池と香南町の音谷池です。
牟礼町はことでん志度線が瓦町〜大町間は朝夕は10分間隔で運行され、瓦町〜志度間は20分間隔で運行されていたり、JR高徳線の利用可能駅が4駅、マルナカ、コープ、フジなどのスパーが近くにあるなど利便性が高く、海と山など自然環境に恵まれているため、ことでん八栗駅と六万寺駅周辺は急速に都市化され、逆にため池の利用者が減少しつつあるため、ため池管理(池の草刈り)が大きな課題になりつつあります。
写真の牟礼町の八栗ケーブル・登山口の源氏池は草刈りが大きな課題になりつつある一方、香南町の音谷池は既に池の土手がカバープランツであるムカデ芝が植栽されているため、常時、写真のような状況です。
県内に1万4.000余のため池があり、面積比日本一ため池の多い香川県です。過去に例のない異常気象が発生している日本&ふるさと香川県です。ため池管理対策が重要です。

2021,01,18, Monday 2040年に水ストレス…


地球上に存在している水の量は約14億立方キロメートル。その内、人類が取水しているのは年間約4.000立方キロメートル。1950年には1.400立方キロメートルでしたからこの70年で約3倍になろうとしています。
14億立方キロメートルからしますと微々たるものですが、地球上の14億立方キロメートルのうち97.5%は海水です。人類が活用できる真水は2.5%の3.500万立方キロメートルで、その内の1.7%は南極や北極の氷河や万年雪、そして0.8%弱は地下水の状態で、人類が取水しやすい河川や湖沼等にある水は、地球全体の0.01%の10万立方キロメートルです。
人類が取水している年間4.000立方キロメートルの内訳は、農業用水が約70%、工業用水が19%、生活用水が12%です。国際エネルギー機関の予測では、2040年には年間約4.400立方キロになる予測です。
真水利用率が高いことを「水ストレス」と言いますが、今後、水ストレスが高まって行くとの予測があり、世界では北アフリカや中東の砂漠地帯、アメリカに西海岸から西部にかけて、中国北部と中部、インド等で、日本では東京都東部、横浜市、川崎市、岡山市周辺等が水ストレスが固くなると予測されています。
その他、バーチャルウオーター(仮想水)の問題、即ち、日本が輸入している牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、果物等には生産国で多くの真水が使われています。
そのようなことから、今後、水の消費効率を上げたり、廃水の浄化による再利用などを積極的に推進する必要があります。
〜データで分かる 2030年 地球のすがた〜より

2021,01,12, Tuesday 『ベトナム中が涙した日本の少年』:9歳の男の子…


 私が定期購読している月刊「致知」2月号の素晴らしい記事を紹介させて戴きます。
『後世に継いでいきたい 日本の心』 「僕よりお腹を空かせてる人がいるから」
 東日本大震災直後の3月16日、福島県に派遣された一人の警察官がいた。彼の両親は在日ベトナム人で、日本で生まれ、人のために働きたいと帰化して警察官になった。福島第一原発から25km.離れた被災地の学校で、彼は被災者に夕食を配る手伝いをしていた時、9歳の男の子に出会った。寒い夜だったにもかかわらず、その男の子は短パンにTシャツ姿で食料を頂く列の一番最後に並んでいた。気になって警察官の彼は声をかけた。少年はぽつりぽつり話し出した。
 学校の近くで仕事をしていたお父さんは、少年を助けようと学校に駆けつけようとしていた。少年は言った。「父が車ごと津波に飲み込まれるのを学校の窓から見た。海岸に近い家にいた母親や妹、弟も助かっていないと思う…」と。家族の話をする少年は涙を拭きながら声を震わせた。警察官は自分の着ていた警察コートを脱いで、少年の体にそっと掛け、そして持ってきていた食料パックをその男の子に渡した。
 警察官が眼にしたのは、受け取った食料パックを配給用の箱に戻しに行った少年の姿だった。「ほかの多くの人が、僕よりもっとお腹を空かしていると思うから…」と。警察官は忘れかけていた熱いものが一気に湧き上がってきて、涙を抑えることが出来なかった。
 この話がベトナムの新聞に載り、ベトナムの人々は男の子と日本に称賛を惜しまず、感動の涙を流すと共に、決して裕福とは言えない人々からも多くの義援金が日本に寄せられました。後世に継いでいきたい 日本の心です。
 


2021,01,05, Tuesday ある法律事務所から戴いた年賀状…


 ある法律事務所から戴いた年賀状の言葉です。
 「今、私たちは、将来が大変不安な時代に生きています。世界を見渡せば、強い独裁型政治リーダーが持てはやされ、人々もSNS上に意図的に流される虚偽情報を簡単に信じてしまう傾向がみられます。反知性主義がはびこってきました。世界中で、自由と民主主義が危うい状況です。高校生の頃に見た映画「サウンド・オブ・ミュージック」で、明るく楽しげな歌であふれる一家が、ナチスの台頭で自由が奪われ、重苦しい教会の鐘の音と共に色彩がなくなり、時代が暗転するシーンが思い出されます。」
 以上の言葉に接し、改めて正しく誇れる歴史教育、理系教育やその基礎となる国語教育などの「教育」と、芸術・文化・景観などを活かし、心が癒され、発想力が自然と高まる街づく大切だと思いました。