活動


2021,03,26, Friday 小鵬汽車〈中国)21年末までに「空飛ぶ車」開発へ!


私の先輩から送られてくるメール情報です。
中国の新興電気自動車〈EV)メーカーの広州小鵬汽車科技は、2021年末までに、「空飛ぶ車」を開発すると何小鵬最高経営責任者・:CEOが出演したテレビ番組で明らかにしたそうです。ただ、量産には時間がかかる見通しとの事です。
現在開発中の空飛ぶ車「旅航者TI」は2人乗りで、飛行空域は5〜25メートルの超低空域となり、駐車場の1台分のスペースに駐車可能だそうです。垂直に離陸し、価格は高級車並だそうです。
理系人材育成に力をいれている中国の成果が現実になりつつあります。日本も香川県も今後、理系人材の育成が急務だと思います。

2021,03,21, Sunday 小柴昌俊さん〜入試に2度失敗:ノーベル賞受賞


太陽系外から来た素粒子の一種、ニュートリノの観測でノーベル賞に輝いた小柴さんは2度の失敗後、旧制一高に入学。大学進学を控えた頃,寮の風呂に入ると、湯気の向こうから先輩と力学の先生の声がした。「小柴はどこに進みますかね」「物理じゃない事は確かだ。独文学かインド哲学がせいぜい」。この日から小柴昌俊さんの猛勉強が始まったそうです。
その後、東京大学物理学科に進んだものの、アルバイトで週に1日半しか通えず、成績はビリだったそうです。しかし、「難路を突破しよう」とする様々な努力は成果を引き寄せた。16万光年のかなたの超新星からやって来たニュートリノの検出モその成果の一つです。
昨年11月に天国に旅立たれた小柴昌俊先生の『難路を突破しようとする』努力がアフターコロナ時代に必要です。それと共に、超少子高齢化時代を乗り切るのに、その前提となるのが『教育』であることが小柴先生の歩みから理解でします。

2021,03,15, Monday 四国88ヵ所巡礼を始めました…


昨日から四国88ヵ所巡礼を始めました。
第1番札所霊山寺から第11番札所藤井寺までを巡礼させて戴きました。
それぞれのお寺に特色がありましたが、四国4県で四国88ヵ所霊場を「世界遺産登録に向け頑張っている中、地元市町と連携して可能な限りの整備に力を入れるべきと感じました。
私は牟礼町時代、国土交通省に、牟礼町内の遍路道に6基のあずまやと60基の道しるべを設置して遍路道を整備する「へんろ道構想」を申請し、ほぼ採択されつつありましたが、合併反対派の議員の執拗な反対で、一旦延期しました。残念ながら高松市議となり、再度復活すべきと一般質問で取上げさせて戴きましたが、思いはかないませんでした。
四国4県で可能な所から4県の持つ「宝」に磨きをかけ、四国88か所を含めた四国の魅力を増嵩し、四国を活性化すべきと考えています。香川県議会議員として頑張らせて戴きます。




2021,03,12, Friday 農業の効率化・省力化…経済委員会質問


表題について、私は先日の経済委員会で取上げさせて戴きました
香川県には約2万ヘクタールの農地があり、その圃場整備率は38.5%(全国平均は65%)で、パイプライン整備率は13.7%です。私は、香川の農業を魅力ある、「儲かる農業」にする為には、「圃場整備による農地の大規模化」と「パイプラインの敷設」が必須だと考えています。
それと共に、14.619あるため池の堰堤や農地の畦畔のムカデ芝によるカバープランツ化も必須だと考えています。
農林水産省の2020農業センサスでは、県内の基幹的農業従事者は約1万8.200人で5年前の調査から6.000人近く減少し、減少率は24.2%です。そして70歳以上の方が60%を超えています。
このような現状だからこそ、「圃場整備」「パイプライン化」そしてため池の堰堤や農地の畦畔のムカデ芝によるカバープランツ化による農業の効率化、省力化は香川の農業を守る為にも必須です。香川県議会議員として一所懸命取り組まさせて戴きます。

2021,03,10, Wednesday 『サーチファンド』in経済委員会での質問…


本日の経済委員会で、私は『サーチファンド』を取り上げさせて戴きました。
『サーチファンド』は1980年代に、アメリカで投資を受けたサーチャー(経営者になる意欲と能力がある人)が、自ら社長になって経営する企業(多くは中小企業)を捜し、買収する『サーチファンド』という事業継承の仕組みです。
四国では2020年に香川県447件、高知県293件、愛媛県651件、徳島県294件の企業の休廃業・解散が発生しています。倒産と異なり、休廃業・解散ですから、事業継承者がいれば、その企業の存続・継続的経営は可能です。2020年、香川県における後継者不在の企業は47.7%で過去最高です。
今、香川県も含めで起業家を育成しようとしていますが、もし、起業希望者が、休廃業・解散予定の企業を「将来性あり」と判断した時、現経営者と事業継承希望者の間で、企業売買が成立すれば、双方にとってメリットがあると共に、取引中の顧客やパソコン等の機械も生きてくると思います。もちろん、仲介を担う金融機関、経営指導機関等々の整備も必要ですが、今後、企業の休廃業・解散件数の増加が予測されると判断し、本日取上げさせて戴きました。
今後共、事業継承の課題に取り組まさせて戴きます。「