活動


2021,04,29, Thursday 尖閣諸島の史実


明治政府は1885年以降、尖閣諸島の現地調査を幾度も行い、無人島であると共にどの国にも所属していないことを確認、1895年に閣議決定し日本の領土に編入しました。1896年に古賀辰四郎は沖縄県から開拓許可を得て尖閣諸島でアホウドリの羽毛採取などの事業を開始し、同年9月、明治政府は古賀辰四郎に30年間の無償貸与を決定しました。古賀辰四郎と善次父子はアホウドリの羽毛採取、グアノ(海鳥糞)の採掘、カツオ漁業、カツオ節の製造などの事業を経営し、最盛期の1909年には99戸、248人が生活していました。
そして、1919年、尖閣諸島魚釣島付近で、中国福建省の漁船が遭難し、同島へ避難した男女31人〈子供を含む)を古賀善次等が救助し、石垣島へ送り、石垣村が救済し、その後、全員を福建省に送還しました。1920年、長崎駐在の中華民国領事は、「日本帝国八重山郡石垣村…」と書かれた感謝状を贈っています。
その後、1940年に古賀善次は尖閣諸島での事業を撤退し、尖閣諸島は無人島となっています。
このような史実から、尖閣諸島は日本固有の領土です。



2021,04,24, Saturday 成功事例:『前向きに頑張る事業者を応援する総合補助金』in庵治


昨年秋、当初7億円で開始した香川県の『前向きに頑張る事業者を応援する総合補助金』は応募が多く、30億円に増額されました。
採用された事業の一つが、庵治町でハウス7棟でトマト栽培されている事業者の「農業用バイオマスボイラー」です。先日、現地訪問し、事業者にお話をお伺いさせて戴きました。
【1】木、チップ等を燃やすとボイラー温度は最高300度になり、今迄の灯油ボイラーに比べ、燃料代の節約になる。【2】知人が不要のパレットやチップを持ち込んで下さり、不要物が活かされている。【3】バイオマスボイラーから発生する二酸化炭素は、トマトに有用で、良質のトマトが生産できる等、今回の『前向きに頑張る事業者を応援する総合補助金』はトマト栽培に十分活かされていました。
今後、家庭や山、県道や市道沿いの伐採木や剪定残材の処理に十分生きると思いますし、また活かさなければならないと考えます。

2021,04,20, Tuesday 2021香川県の当初予算…


2021年度の香川県の当初予算は「4.761億円」です。
主な収入〈歳入)は、地方交付税1.153億円〈24.2%)、県税1.152億円(24.2%)、県債613億円(12.9%)、国庫支出金553億円(11.6%)などです。主な支出(歳出)は、教育費961億円(20.2%)、民生費687億円(14.4%)、公債費613億円(12.9%)などです。
◎安全と安心を築く香川1.092億6.730万円(・かがわ縁結び支援事業・地域医療提供体制等の整備・交通安全施設等の整備など)◎新しい流れをつくる香川541億1.346万円(感染症・災害対応製品開発事業・航空会社と連携したワーケーション誘客事業・香川就農!応援事業・鳥インフルエンザ」特別対策事業など)◎誰もが輝く香川169億6.953万円(香川型指導体制の推進・魅力あふれる県立高校推進事業・ゼロカーボンシフト促進事業などの事業が組まれています。
詳しくは『みんなの県政THEかがわ4月号』をご高覧下さい。ご意見・ご提言など何なりとお申し付け下さい!!

2021,04,14, Wednesday 日本の課題『科学&人口』〜先輩からの中国情報


日本の人口は2021年3月1日現在1億2.548万人です。
日本に天才が1人居れば中国は10人以上居ることになります。今、高校〜大学の科挙の国・中国の学生の勉強時間は質・量ともに日本より何倍も多いと言われています。”どの国家も企業も、今の次世代が必ず将来の国家・企業のリーダーになります”。次世代を育てていない、鍛えていない日本は中国に実力で勝てなく時代が近づいている。
【人口の多い国】1、中華人民共和国(中国)13億9.273万人(14億人) 2、インド13億5.261万人 3、アメリカ合衆国3億2.716万人 4、インドネシア2億6.766万人 5、パキスタン2億1.221万人 6、ブラジル2億946万人…です。
中国は漢民族(総人口の約92%)と55の少数民族の国です。そして、中国には約1億人以上、戸籍のない人がいると言われており、実質は15億人を超えていると推測できます。
1995年頃の日本はアメリカへの留学生が約2万人(当時、中国も同じくらい)でしたが、直近では約1万8.000人です。逆に中国は今、約36万人でその4割が理系です。このような現実から、今後、香川県も日本も理系人材を育成する教育が必須です。香川県議会議員としてしっかり取り組みさせて戴きます。

2021,04,09, Friday 我が家の『桜』満開&直近の中国情報…


今、我が家の桜が満開です。
昭和30年代の環境は、山ではマッタケが採れ、志度湾沿いの海岸ではアサリが採れ、川にはシラスが遡上してきていました。我が家に「桜」の木は無く、畑ではサトウキビやサツマイモ等が栽培されていました。
その畑に数本の桜が植えられ、今、満開です。
先輩から送られてくるメール情報(ネット1〜2月)による中国産業のデータは、★3月大型トラック販売83%増、過去最多22万台 ★自動車の新規登録63%増1〜3月全国で750万台 ★水素エネ産業が勃興、全国最多の広東省は554社 ★清明節3連休の国内旅行1億200万人、コロナ前95%回復 ★GMの中国自動車販売69%増、1〜3月78万台 ★中国船舶集団受注、コンテナ船13隻で16兆2500億ドル ★スマート農業が拡大、ドローン購入に政府補助金 等々、中国経済はしっかりと回復していると思われます。
新型コロナ禍で日本の課題が理解できました。日本&香川県が長い目で早急に取り組まなければならないのは、『理系人材の育成』だと思います。