活動


2021,09,27, Monday 『先輩からの情報』2021.9.23


学生時代の先輩からほぼ毎日、情報が贈られてきます。参考にされて下さい!
塩崎恭久先生は次の選挙に出馬しませんが、在野に移った後にも日本の構造的な問題の改革に取り組んで行かれるそうです。
今でも多くの方々から敬愛されている、故土光敏夫氏は1983年・昭和58年、87歳で「臨時行政改革推進審議会」の会長に就任され、「増税なき財政再建」の旗印のもと行政改革に取り組まれました。巨大な既得権を持つ独占組織の国鉄、電電公社、専売公社の民営化を打ち出し、現在のJR、NTT、JTへと正常な組織になる基盤をつくられました。
塩崎先生は、日本の低迷の根底にある最大の問題が、政策運営を担う官僚機構の劣化であり、日本の再生のために、『公務員制度改革は焦眉の急だ』と提言されています。
具体的な対策は日本の各年代の英知が結集しているキャリア官僚には定年後の生活を心配しないで良いような破格の待遇と破格の退職金の待遇を行う必要があると思う(定年後の天下り先など心配しなくて良いように)。
シンガポールのキャリア官僚と同じく誇りを持って国家の為に献身的に働いてもらえるような環境にすべき。忖度等が考えられるのでシンガポールと同じく日本にも汚職庁が必要でしょう。
キャリア官僚への破格の待遇・退職金に文句のある人は、キャリア官僚への道はコネもきかず国民の誰にも開かれた道で極めて公平な選出ですので、自分の子供、孫に挑戦させれば良いでしょう‥。
明治維新時の歴史を振り返れば、先輩からの情報にある塩崎先生のお考えは今の、これからの日本には必要であると思います。


2021,09,22, Wednesday 本日、総務委員会が開催されました!


本日、総務委員会が開催され、高木英一は新型コロナと自転車条例について、質問をしました。
総務部⇒新型コロナウイルスワクチンの香川県の接種状況(推計)は、9月19日現在で、第1回目接種・約63%、第2回目接種・約52%です。まだ接種を受けられたいない方は、早めに接種されて下さい!また、国民、県民、市民の生命と財産を守って下さっている消防、警察、自衛隊、海上保安庁の職員、及びそして日夜、新型コロナと対峙している健康福祉部等の職員や知事、首長の皆様には優先接種すべきと発言させて戴きました。
危機管理総局⇒自転車の安全利用に関する条例について、本県では努力義務をお願いした自転車条例を平成30年月に施行しました。現時点での保険加入率は51.6%です。本年の11月議会で自転車損害保険等への加入を義務化した自転車条例を施行する予定です。子供が起こした自転車事故で保護者に1億円弱の支払いが発生した事例が既に起こっています。是非、自転車損害保険等にご加入下さい!


2021,09,18, Saturday 久しぶりに見た『カニ』


来週の一斉清掃に備えて我が家の水田の草刈りの後、久しぶりに「カニ」と出会いました。私が子どもの頃は「カニ」はそこら中にいましたが、近年では久しぶりに「カニ」と出会いました。
今朝の台風14号も私の記憶にある限り、初めてのルートです。台風は太平洋から日本海に抜けるのが当たり前でした。しかし、昨夕の予想ルートは瀬戸内海に沿って西から東へのルートでした。実際に通過したのは松山から四国山脈沿いに東進し、和歌山へ上陸したルートでした。
何かおかしい昨今です。カニやどじょうやメダカ、そしてうなぎやまったけなどのキノコが当たり前の自然環境を取り戻す大切さを感じます。

2021,09,14, Tuesday 季節外れのサクランボの花


わが家のサクランボの木の花が咲きました。私の今迄の人生で、この時期にサクランボの花が咲いたのは初めてです。
この花を見て、花はきれいなものの、異常気象がここまで来ているのかと感じました。今年は5月中旬に梅雨入りしました。私がもの心がついたころは、梅雨は6月に入って始まり、梅雨入りすると田植えが始まり、10 月の秋祭りが終ると稲刈りが始まっていました。
ところが、今は、稲もコシヒカリを栽培している為、我が家では5月の10日頃に田植えをし、稲刈りは9月上旬です。今年はお盆を過ぎてから梅雨かとも思う長雨が続き、今来ている台風14号は上海辺りまで北上して、そこから東に向かい、対馬当たりを北上するようです。このような台風のルートは今迄なかったと思います。
このような異常気象などが重なって、我が家のサクランボの木の花が咲いたのではないか、と思われます。異常気象、台風には十分ご注意されて下さい!!

2021,09,07, Tuesday 保存すべき旧県立体育館


先月、ニューヨーク・タイムズが発刊する雑誌の企画「最も重要な戦後建築25選」に香川県庁東館が日本で唯一選ばれました。
1858年に完成した香川県庁東館は丹下健三の食の代表作で、柱と梁の組み合わせなど伝統的寺社建築を思わせるデザインを採用しつつ、コンクリートの打ち放しの造りなど、当時としては最先端のデザインも取り入れられています。
香川県における丹下健三設計のもう一つの作品は旧県立体育館で、当時の金子正則知事が、1964年に香川県におけるスポーツ振興の象徴として建設を指示され完成しました。建設当時、西日本最大のアリーナを持つ体育館として、体育大会だけでなくコンサートなど様々なイベントが行われていました。完成後、多くの県民からこの体育館が和船を彷彿させる外観から「船の体育館」と呼ばれ親しまれていました。
今回、香川県庁東館が、世界重要建築に国内で唯一選出されたことから、旧香川県立体育館も天井を吊るワイヤの確保を含め、可能な限りの現実的調査と準備に基づき耐震補強を含めた再利用に向けた改修工事を早期に実施し、新型コロナ禍で全体的に経済が落ち込んでいる今だからこそ、香川県庁東館とペアで瀬戸の都高松、引いてはふるさと香川の活性化に活かすべきと考えます。