活動


2022,01,31, Monday 高松東部エリアの絶景‥


昭和9年3月16日に屋島を中心とした備讃瀬戸が富士山界隈より早く、日本第1号の国立公園に指定されました。
その屋島山上からの景観や志度湾や五剣山を臨む景観は絶景です。今は新型コロナ禍で海外からのインバウンド客は大きく落ち込んでいますが、写真の景観を含め、活かせばまだまだ光り輝き、高松東部エリアが県都高松の、ふるさと香川や瀬戸内エリアの活性化に大きく貢献できる宝は少なからずあると思います。
高松東部エリアの秘めたる宝を活かし、地域の活性化に活きるよう頑張らせて戴きます。

2022,01,29, Saturday 『記憶の戦争』韓国のベトナム戦争映画‥


女性若手映画監督イギル・ボラ監督による『記憶の戦争』が上映されています。
映画によりますと、ベトナム戦争で韓国軍による民間人虐殺数は80ヵ所の村で9.000人に及ぶ。イギリスのBBC放送によれば、強姦によって生まれた子供・ライダイハンは5000人〜3万人に上るとの説がある。韓国は国連の場でも旧日本軍のいわゆる従軍慰安婦問題を再三取り上げて来たが、ベトナム戦争での自国兵の行為について謝罪はしていない。
映画によれば、ベトナム戦争に派兵された元軍人は映画でこう叫んでいます。「作戦によって仕方なく被害に遭う」「どうして「ベトナム戦争から50年経った今日に、こんな話がありますか」と。
イギル・ボラ監督の勇気を讃えたいと思いますし、元軍人の叫びを聞いて、今、日本政府は佐渡金山の世界遺産登録を申請しようとしていますが、太平洋戦争が終わって77年経った今、何故、韓国は執拗に反対するのか、韓国の元軍人の言葉を聞いて、強くそう思いました。
香川県議会議員として、誇れる日本尾歴史の継承、反省すべきは反省し、正すべきは正す正しい歴史の継承に取り組まさせて戴きます。

2022,01,20, Thursday ため池の管理:防草対策


写真の池は高松市の久米池〈下)と香南町の音谷池〈上)です。
屋島と五剣山に見事に調和した久米池は、池の内側の堰堤に防草シートを張り、草刈りの手間を省く防草対策を施しています。
一方、香南町の音谷池はため池の内側と外側の堰堤にカバープランツであるムカデ芝を植栽し、草刈りの手間を省く防草対策を実施しています。双方とも、農業従事者が減り、草刈りをする人が年々減少している中、時宜を得た素晴らしい取組みです。
香川県には1万2000余のため池があります(面積比日本一)。地球温暖化で線状降雨帯の発生による過去に前例のない異常降雨が発生すると共に、人口が減少〈香川県の人口も現状は約94万人ですが、2060年には約60万人に減する予測(国の人口中位推計)です。
その様な時代の到来予測の中、ため池の管理&安全対策&景観維持にとり大切なのは久米池と音谷池の取組みです。
このような取り組みが広まるよう一生懸命、頑張らせて戴きます。

2022,01,13, Thursday 「とくしま林業アカデミー」を視察研修!


 1月11日、香川県議会林業活性化議院連盟の視察研修で、「とくしま林業アマデミー」を視察研修させて戴きました。
『百聞は一見にしかず』という諺がありますが、正にその通りで、写真の研修会場に入った途端、アカデミーにふさわしいその設計に感動しました。香川県も県産材の利用促進に取り組んでいますが、研修会場の天井部分の設計・構造は、正に研修生の研修意欲を自然と高めると共に、そこに入った全ての人に、木の素晴らしさを感じさせる素晴らしい設計です。
「とくしま林業アカデミー」では、現在の6期生までで83名が終了し、徳島県内の森林組合等で活躍されています。午後に視察研修させて戴いた三好西部森林組合でも修了生が大活躍されていました。
木を活かすには、設計や防腐・防蟻加工を施した製品開発が重要であると共に、何よりも『人材育成』が重要であると学ばせて戴いた研修視察でした。
研修視察を本県の木を含めた活性化に活かすよう頑張らせて戴きます。


2022,01,12, Wednesday さわやかロード〜紫陽花を植樹‥


先日、香川県立保健医療大学前の県道の法面に、さわやかロード事業の一環として紫陽花を植樹しました。
牟礼町では郷屋敷東の県道の花壇に地元の羽間自治会の有志の方々がパンジーなどの花を植えて下さっています。旧牟礼町時代に、花と緑と石を活かした街づくりとして薬師自治会の市道横には石のモニュメントを設置してミニパークを整備しました。そして王子自治会の県道の植樹帯には石のモニュメントを設置しました。どちらも五剣山や志度湾の海にマッチした景観を醸し出すことが出来ました。
ヨーロッパへ行きますと、ほぼ全ての街の中心には石畳の広場があり、そこにが必ずと言っていいほど、モニュメントや人物像が設置されています。私が最初に行ったのは昭和47年でしたが、数年前に行った時も、広場を中止とした景観は全く依然と同じで、素晴らしい景観を保ち続けていました。
人口減少下、元気な香川県を維持する為には、誰もが訪れたくなる環境整備が重要です。