活動


2022,02,25, Friday 讃岐うどん・うどん県の歴史と進化!!


1968(昭和43)年、香川県は「うどんの足踏み作業の禁止条例」を制定、その後の讃岐うどんの製法の大きな変化をもたらし、現在の繁栄を築きました。さらには日本の麺製品の品質向上にも多大の貢献をするに至りました。
「足踏み禁止」が讃岐うどんだけでなく、日本のうどん、蕎麦、ラーメンなど麺製品すべてを高品質化に導き、様々な付加価値商品を生み、そして、現在の日本の麺業界は過去最高の生産量に繋がって行きました。
その香川県は、2011〈平成23)年10月11日、『香川県』を『うどん県』に改名し、今日のうどん県の地位を築きました。「うどんの足踏み作業の禁止条例」と「うどん県」を発案された先人に心より感謝させて戴きます。

2022,02,22, Tuesday 香川県ドクターヘリ、運行開始へ…


香川県では、救急患者の救命率向上や後遺症の軽減など救急医療等の充実・高度化を目的に、本年4月18日〈月)からドクターヘリが運行開始される予定です。
平成18年の本県の救急車による搬送時間は25.2分で全国第1位でしたが、令和2年は36.7分と全国第12位(1位は富山県の32.2分)でした。今回のドクターヘリの導入で、香川県の救急搬送時間の短縮、救急患者の救命率、後遺症の軽減率の向上に大きく寄与すると思います。
★運航開始日:令和4年4月18日(月)
★運航時間:原則午前8時30分〜午後5時30分(ただし、午後5時30分までに日没する場合は、運行終了時間は日没まで)
☆ドクターヘリは運行開始予定ですが、県民の皆さまにおかれては、健康と安全には十分ご注意されて下さい!!

2022,02,20, Sunday 『端島炭鉱(軍艦島)問題』:参議院議員山田宏先生が追及!!


私は参議院議員山田宏先生が杉並区長時代、教員養成機関の「杉並師範館」を視察研修させて戴いて以来、親交させて戴いています。
「杉並師範館」について月刊「致知」で知り、視察研修させて戴きました。視察時の講師は阪神淡路大震災時の日本銀行神戸支店長でした。6月でしたが、男性は全員スーツにネクタイ着用で、女性も正装され、講師が教室に入る時は全員、起立してお迎えし、講師が帰られる時は、全員が整列してお見送りしている姿が記憶に残っています。
山田宏区長はその後、参議院議員になられ、表記の徴用工問題や南京事件等に対して、歴史の真実を求めてご活躍されています。写真は『NHK「緑なき島」映像ねつ造疑惑問題の追及についてです。
長崎の端島〈軍艦島〉の生活を紹介した昭和30年放送のNHK,ドクメンタリー「緑なき島」の一部映像がねつ造ではないかと、元島民の方々が訴えている。
狭い炭鉱内をふんどし一丁でランプも付けずにツルハシで採炭するその映像を、韓国は「徴用工」の「強制労働」「奴隷労働」の証拠映像として広く無断使用している。しかし、働いていた元島民の方々は、服装やランプは厳しく規定で定められ、ツルハシではなく電動ピックを使い、映像のような狭い坑道はなく、この映像は端島炭鉱ではないと断言している。
66年前の映像とは言え、それが韓国の主張の根拠に利用されているのですから、その真偽は重要な「今日問題」である。
以上のことを山田宏参議院議員は、昨年5月17日の参議院決算委員会で取上げ、NHKの会長に映像の真偽について,元島民の方々も」含めた有識者による再検証を行うよう強く求めました。これまで「他の映像であるという証拠はないから端島炭鉱」と木で鼻をくくったような答弁を繰り返していたNHKも会長が再検証すると約束しました。〜山田宏のダイレクトメッセージより〜  

2022,02,17, Thursday 久しぶりの雪景色‥


わが家の久しぶりの雪景色です。
今朝、2階のカーテンを開けると、屋根が真っ白でした。久しぶりの雪景色です。地球温暖化が叫ばれていますが、やはり四季が楽しめる日本は、四季折々、寒い時は寒く、温かい時は温かい日々がいいですね。
この雪で思った事。ああこの雪、寒波で我が家の水田のジャンボタニシも減ってくれるかな、という事です。
寒い日々が続きそうです。夜、そして日中でも山間部の日陰の道を通る時は路面凍結にご注意されて下さい!!


2022,02,14, Monday 齋藤健元農林水産大臣:『平成からの30年』を読んで…


私は牟礼町長時代、アマゾンで本を買っていました。、2,000円以下ですと運賃が掛かる為、追加で偶然買ったのが先生が30歳末頃、経済産業省の職員時代に書かれた「転落の歴史に何を見るか」という本でした。日露戦争からノモンハン事件迄の日本の歴史を忠実に分析されていました。日本にもこんな素晴らしい若手官僚がいるのか、と思いました。平成21年の議院選挙に齋藤健先生が立候補されているのを知り、私も平成15年から平成19年までの4年間で、高松市との合併の賛否を問う町長選挙に臨んだ為、4回の選挙をしましたので、私の経験等をメールさせて戴きました。齋藤先生とはそれ以来、お付き合いさせて戴いています。以下は齋藤健先生の分析です。
平成の初め、株価は3万9千円という史上最高値をつけ、日本のGDPは世界第2位で世界の16%を占めていた。今はGDP世界第3位で占める割合は6%に落ち込んだ。一方、中国は、世界のGDPに占めるウエイトはわずか2%だったのが、今や16%で世界第2位となり日本の3倍近い規模になった。
時価総額の世界トップ30社を見ても、30年前は日本企業が21社入っていたが、現在はゼロ。労働生産性は先進国中、最下位。そして恐ろしくなるのは、2年に1回開催される技能オリンピックでの日本の凋落。技能オリンピックは、いわば現場力を競うような国際競技ですが、2001年から2015年まで、日本は金メダル獲得数で一度4位になったものの、常に上位3位以内に入っていた。異変が起こったのは2017年。この年、日本は金メダル獲得数3個で9位に沈んだ。ちなみに1位中国のメダル数は15個、2位はスイスで11個、3位は韓国で8個だった。これは一時的現象ではなかった。2019年のロシア大会、日本は金メダル2個とさらに後退した。1位中国金メダル16個で、お隣の韓国も7個で3位だった。
「平成の30年間」の日本の変質がいかなる要因によるものなのか、『真摯な分析』と『それを乗り越える為の改革』を何としても成し遂げなければならない。時代の空域は「ウダウダ」だ。
齋藤健先生の分析を、ふるさと香川の発展の為、政策立案と提言に活かさせて戴きます。