活動


2022,03,31, Thursday ウクライナ戦争を見て日本の安全を考える…


信頼ある全国世論調査によりますと、「ロシアがウクライナに軍事侵攻したことで、日本の安全保障が脅かされる不安を感じるか」と尋ねたところ、「強い不安を感じる」が46%、「ある程度不安を感じる」が41%で、合わせて87%の方々が不安を感じていたとの報道がありました。
反面、「あまり不安は感じない」が8%、「特に不安は感じない」は3%、「わからない」が1%だったそうです。
私は学生時代の昭和47年スイスを訪問させて戴きました。スイスは「永世中立国」を宣言しています。訪問中、上空を戦闘機が轟音を立てて飛び去りました。この現実に接し、いくら「永世中立国」を宣言しても、きちんと「自らの国は自ら守る」という政策をきちんと実行しているのだと思いました。
今の日本の現状を考えた時、北方領土はロシアに不法占拠され、竹島は韓国に不法占拠(歴史を紐解けば、明らかに日本固有の領土)され、尖閣諸島も歴史を紐解けば、中国の昔の地図や尖閣諸島の住民(カツオ漁の最盛期には200人余の日本人が住んでいた)が中国福建省の漁民を救出し、中国へ送り返した時、清国からの礼状のあて名は、大日本帝国尖閣諸島とあるなど、今の日本、領土問題を含めてあまりにも歴史と安全をないがしろにしていると思えてなりません。
日本の近隣に核を持つ独裁国家が存在する現実を、もう少し真剣に考えなければならないと思います。今こそ「憲法第9条」の問題や、いざ紛争・戦争の危機が身近に迫った時の「敵基地攻撃・粉砕」問題を真剣に考える時だと思います。未来の子ども達に安心して暮らせる社会を継承する為にも‥。
ウクライナへのロシアの軍事進攻は、水と安全はタダでない事への警鐘と思えてなりません。

2022,03,30, Wednesday 池田元国土交通省道路局長に面談‥


先日、会派活動で東京出張の折、池田元国土交通省道路局長に面談させて戴きました。
池田元局長は栗林小学校、桜町中学、高松高校と生粋の香川県人であると共に、高松市民です。私は平成15年5月から牟礼町長、高松市議会議員、香川県議会議員となり早や19年が経とうとしていますが、国土交通省へはよく陳情等で訪問させて戴きました。そのおかげで「道の駅源平の里むれ」や房前公園、ことでん大町駅東〜八栗新道駅東に至る狭かった国道の歩道拡幅も実現する事が出来ました。
道の駅は道路局管轄ですが、その局長をされていた池田元局長が今年8月に行われる知事選挙に出馬される予定です。全県であるのと真夏の最も暑い時期での選挙となりますので、健康に留意されて選挙に臨んで戴きたいと思います。

2022,03,25, Friday 岸田文雄総理へ陳情…


一昨日、会派の陳情活動で首相官邸へ行き、岸田文雄総理へ陳情させて戴きました。
陳情の主な内容は、〇本県における社会資本整備へのより一層の取組みについて 〇南海トラフ巨大地震発生に備えて、本県が四国の救援活動の拠点になることから、より一層スムーズな救援活動が出来る整備について等です。
岸田総理はウクライナ問題等で大変お忙しい中、面談下さいました。

2022,03,20, Sunday 勇気あるロシア人女性:マリーナ・オフシャンニコワさん


『戦争反対』、ウクライナへのロシア軍の侵略に対して世界中で批判の声が高まっています。
その様な中、勇気あるロシア人女性が現れました。マリーナ・オフシャンニコワさんです。ロシア政府系テレビ「第一チャンネル」のニュース番組の生放送中にウクライナ侵略反対を訴えました。言論の自由が制約されているロシア社会にも衝撃を与えているようです。彼女は逮捕された後、日本円で約3万2千円の罰金を払って釈放さたようですが、裁判になると何と懲役15年の刑も予想されています。何とか救出したいものです。
このような現実に接し、日本も他国からの攻撃・侵略に対する「敵基地攻撃」能力の備え等、自国防衛に対する議論をもっともっと深めなければならないと考えます。

2022,03,15, Tuesday 素晴らしい景観:志度湾


『瀬戸内海は正に世界の宝石なり』と言ったのは、武士道で有名な新渡戸稲造です。
さぬき市長尾出身の小西和は1912〈明治45〉年に瀬戸内海を研究した「瀬戸内海論」を刊行しました。その余りの素晴らしさに、新渡戸稲造は「瀬戸内海は正に世界の宝石なり」と言う言葉を贈りました。屋島西町からの屋島周遊、庵治半島、志度湾、大串半島から津田の松原、安戸池へと至る海岸は、素晴らしい白砂青松の瀬戸内海の景観に恵まれています。
写真は牟礼町の「原クリーンハイツ」からの志度湾です。間もなく桜が咲けば写真の景観になります。
香川県議会議員として、この素晴らしい白砂青松の瀬戸内海の景観を活かし、健康増進と心の癒しにふさわしい、誰もが行きたくなるエリアづくりによる地域活性化に頑張らせて戴きます。