活動


2017,09,21, Thursday 高松空港の民営化セミナー


「アジア・世界とつながる四国瀬戸内No-1の国際空港」に高松空港をすべく、高松空港は仙台空港に次いで、来年4月に民営化されます。
事業主体は三菱地所、大成建設を中心とした事業体で、昨日、高松空港民営化についての勉強会がありました。現時点で高松空港の年間利用者は180万人ですが5年後の2022年には260万人、15年後の2032年には307万人、就航路線数も現在7路線(国内3,、海外4)から13路線(国内6、海外7)と大幅に就航路線数を増やす計画です。今現在、海外から高松空港到着した後の入国検査に要する時間は、日本で一番短い時間ですが、便数が増えても人員の増員等によりお客様の利便性は維持するなど、綿密に調査・研究された情報に基づく説明を受け、高松空港の将来に、また、人口減少化にある本県にとって、夢と希望が湧いてくる勉強会でした。香川県議会議員として、今日の学びを本県の未来に向け政策提言に活かさせて戴きます。

2017,09,15, Friday バイオガス発電:高松市東部下水処理場


先日、環境建設常任委員会の視察研修で高松市東部下水処理場へ行きました。
総整備事業費は約7億7000万円、想定年間発電量は約161万キロワット、事業開始は平成28年2月で年間の電力売却益は約7300万円、売電価格は1キロワット39円とのことで、約11年で整備事業費は原価償却できるとのことでした。
最近、高松市で10分間で23.5ミリの雨量があり、過去に記録したことのない雨量でした。日本の平均雨量は100年前は年間1600ミリでしたが近年は1500ミリと約100ミリ、年間平均雨量が減っているにもかかわらず各地で過去に経験したことのない雨量が記録されるのは、地球温暖化の影響だと思います。
高松の東部下水処理場を視察研修させて戴き、これからはバイオマス発電、小水力発電に積極的に取り組まなければならないと学ばせて戴いた視察研修でした。

2017,09,11, Monday 着々と進む高松自動車道4車線化…


本日、環境建設常任委員会で平成30年度完成予定で工事が進んでいる高松自動車道4車線化工事の三木町内のトンネル工事現場を視察研修させて戴きました。工事は最終段階の舗装と天井照明工事が行われていました。
工事は香川県部分が35.3キロ、徳島県部分が16.5キロで、この区間は当初、片側通行で共用開始時点で一日1万2000台だった通行量が今では一日1万7000台となっています。事故の折の通行止めの確率は、4車線:3.4%に対して2車線:7.8%とのことで、安全上と利便性向上の面からも早期の4車線化完了が待たれます。また、このトンネルの工事費は1キロ約20億円だそうです。
また、制限速度は津田〜鳴門間がj時速70キロから100キロ、三木〜津田間は時速70キロが80キロとなります。香川県は交通事故が多発していますので、運転には十分注意されて下さい!!

2017,09,04, Monday 総合防災訓練in綾川町


昨日、炎天下の中、平成29年度総合防災訓練が実施されました。
南海トラフを震源地をする巨大地震が発生したとの想定の下、地元の方々の参加を得て真剣に訓練が実施されました。江戸時代以降、南海トラフを震源地とする巨大地震は、1605年の慶長地震、1707年10月26日の宝永地震(この地震で五剣山の峰が崩落し、49日後の12月16日に富士山が大爆発、噴煙は九十九里浜まで達した)、1854年の安政地震、1946年の昭和南海地震と、92年から147年周期で発生しており、30年以内に70%での巨大地震の発生予測は信憑性があります。いざ発生の時、日頃の訓練は確実に活きると思いました。
日本では平成16年9月に国民の保護の為の法律「国民保護法」が施行されています。最近、北朝鮮によるミサイル発射事案が多発していますが、万が一、日本、とりわけ香川県にミサイルが飛翔してきた時、どう対処するか、香川県では過去2度、国民保護法に基づく訓練が実施されていますが、化学剤(サリン等)への対応も取っておくべきだと思った昨日の平成29年度総合防災訓練でした。