活動


2020,12,27, Sunday 2020年は1000年に一回の年…


令和2年、2020年は1000年に一回の年です。
生まれた西暦に今現在の年を足して下さい。例えば 2000年生まれの方は現在 20歳です。2000 + 20 = 2020
私は1949年生まれで、現在71歳です。1949 + 71 = 2020
最近、幼児教育で頑張られている横須賀市の「オンリーワン幼稚舎」「心育保育園」の志道不二子先生から教えて戴きました。
次にこうなるのは、1000年先です。今年も残り後わずかですが参考にされて下さい!!




2020,12,21, Monday 『パクス亡き世界』:日経新聞の記事を読んで…


本日の日本経済新聞の「パクスなき世界」の記事はアフターコロナ、ウイズコロナの時代の到来時代において注目すべき記事だと思いました。
日本において、「失われた20年」「失われた30年」と言われますが、その時代は所得格差がついた時代だったと思います。「パクス」は、ローマ神話の平和と秩序の女神をラテン語で「Pax」と言います。アメリカの複合企業コーク・インダストリーズの総師、チャールズ・コーク氏は自身の著書で、米国社会の分断について、「我々が台無しにしたのか」と後悔の念をつづった。保有資産450億ドル(日本円で約4兆6.000億円)という米国有数の富豪は、自由経済を徹底して求める「リバタリアン」の代表格で、保守派を資金面で支えてきた。トランプ大統領が就任され勝利したハズなのに、この4年間で逆に自由経済は遠のき、保護貿易や政府債務が拡大した。コーク氏は今後、特定政党の支持から手を引くそうです。
 京都精華大学のウスビ・サコ学長(マリ生まれ、54歳、2018年から学長)は、コロナの世界的な感染拡大は様々な矛盾を浮き彫りにした。「コロナ前から世界には貧富の差などの分断が存在していたが、経済が回っていたので見て見ぬふりをしてきた。モノさえ回っていれば先進国にも発展途上国にも取り分があったからだ。しかしロックダウン〈都市封鎖)などで生産や流通が動かなくなると、モノ中心の経済は崩れた。市場経済が約束していたはずの幸せが幻想だったと明らかになった」
若者の雇用や教育が損なわれた今、「54歳以上の世代は、若い人にとって幸せな世界を作れなかったことを反省すべきだ」。これからは、物資や合理主義を重んじる価値観から、人間を中心とする考え方に移って行く」だろう。その様な社会を将来世代に継承して行く責務があると思います。
【*持つものと持たざる者の差はさらに開く。*コロナ禍で欧州の低所得層の比率は4.9〜14.5ポイント上がるとの予測がある。

2020,12,16, Wednesday 『ゼロカーボンシティ』への取組み:高木英一の一般質問


12月11日、高木英一は35回目となる一般質問で「ゼロカーボンシティ」への取組みについて質問しました。
グリーンランドの氷は今、1980年代の6倍の速さで融けており、1972年以降、地球の海面を約1.3センチ以上、上昇させています。昨今の異常気象や超大型台風も正に地球温暖化の影響です。菅義偉総理大臣が、「2050年迄に、温室効果ガスの排出を、全体としてゼロにする」と宣言されたり、小泉進次郎環境大臣が「グリーン社会の実現を目指す」と宣言される中、今議会の一般質問で香川県も「ゼロカーボンシテを目指すべき」と、取り上げさせて戴きました。
知事からは、地球温暖化対策を進めるに当たり、県民の皆さまの意識の醸成を図るうえで有用であり、今後、市町との連携や、経済界の意見交換する、との答弁を戴きました。
この答弁に接し、香川県においても近いうちに「ゼロカーボンシティ」を」宣言する、と思います。今後共、今迄通り、地球環境を回復させ守る為に最善を尽くさせて戴きます。『未来の子供たちに負担の掛からない社会を継承する』為にも…!!

2020,12,10, Thursday 11月本会議:高木英一35回目の一般質問させて戴きます。


明日11日、高木英一は平成23年、香川県議会議員に当選させて戴いて以来、35回目となる一般質問を朝10::00よりさせて戴きます。
一般質問項目は、【1】キャッシュレス経済の進展と県内経済の活性化 【2】「ゼロカーボンシティ」への取組み 【3】結婚・子育て支援施策 【4】空き店舗対策と商店街の活性化 【5】児童・生徒の家庭での過ごし方 以上、5項目について知事、教育長人質問させて戴きます。
今の日本もふるさと香川も、生産性の向上が大きな課題です。その為には経済社会の「デジタル化」が必須です。その為に『キャッシュレス経済の進展と県内経済の活性化』を質問の第1に取上げさせて戴きました。
ご意見・ご提言など何なりとお申し付け下さい。

2020,12,07, Monday クルーズ客船来航inサンポート高松港


新型コロナウイルス禍の中、本年予定されていた全17回のクルーズ客船の来航が休止されていましたが、令和2年最後の12月30〜31日、客船にっぽん丸がサンポート高松に来航する予定です。
乗船客と乗組員の皆様は乗船前に全員、PCR検査をうけると共に、乗客数も定員の1/2にするなど、新型コロナウイルス対策に万全を期しての来航です。
心から歓迎させて戴くと共に、これを機に、しっかりと新型コロナウイルス対策を取った上で、さらなるインバウンド客が増え、県都高松をはじめ、ふるさと香川の活性化になればと思います。